伊勢の旅②瀧原宮(たきはらのみや)
〜ゼロ磁場のエネルギー〜

公開日: 2017年2月1日水曜日 日々のこと 暦のお話

ここは・・・すごい。

ダンナと鳥居をくぐって出た、第一声。

ゼロ磁場の神社とされる瀧原宮(たきのはらみや)
元伊勢、つまり伊勢内宮の雛形とされている、かなり古い神社です。



まったくの「無」なんです。

本当に別次元です。
神秘的すぎる。

太古の昔より時が止まってしまったような、そんな感覚・・・。


澄んだ空気
小鳥のさえずり
川のせせらぎ

ただただ、それが五感を通じて入ってくるだけ。


前日にお伊勢参りに行ってきたばかり。
なので、明らかに分かるんです。

こんなことをいっては・・・と思ったのですが、
勇気を出して書きます!

「伊勢内宮」を超えているのでは!?




最初はわーい!着いた♡的な、
かる〜い気持ちでモモタロウとパシャリ(*^-^*)



ここはゼロ磁場、つまり前回でもお伝えした富士山〜朝熊山〜瀧原宮と一直線につながるゼロポイントのライン上にあります


鳥居をくぐって

げげっ!やばっっ この神秘的な空間!!でした。




【ゼロ磁場とは】

私たちの住んでいる「場」には、かならずといっていいほど偏りがあるんです。
この偏りのことを陰陽で捉えると

陰、左や上にひっぱられる力
陽、右や下にひっぱられる力

それに合わせて、東西南北の方位の力も働きます。

例えば

右にひっぱられる磁場のところに住んでいるのであれば

右寄り→(矢印の方向へ傾く)という力が働きますね。

その「右より」という場でひっぱられることにより、「右よりのひっぱり」に合わせて建物や木、そして私たち人間も存在しているんです。


ところが

ここは偏りが存在しない、つまり中医学でいう中庸、ニュートラルな場なんです。

それは、比較対象が成立しない次元

「私は正しい」を証明するには、「あなたは間違っている」という体験がないと成立しませんよね。

「ネガティブな感情」を感じるには、「ポジティブな感情」を経験しないと成立しませんよね。

それは分離、対立しようとする力。ちょうどこんな具合 物質→


ところがここは、その力が働かない。
偏りがないからです。



それだけ。
ただただ、穏やかなんです。


分かりやすいのが、参道にある木です。

木目がまっすぐではなく、ねじれてるんですね。

分かります?
こんなねじれた木、みなさんの近くではなかなかお目にかかれないのでは?



これはゼロの磁場により、お互い中央に寄る力が働く

つまり

中央に集まり、統合しようとする力。ちょうどこんな具合 →木←

で、グルグルとねじれてしまう。




こちらは一般的な神社の木。
比べると一目瞭然ですね。


さらにビックリなのが!


手洗い場は です。

ひしゃくも作法もニュートラル(正解がない)。

なんとナチュラル♡


++++  ++++  ++++



実はここまで絶賛しておいて、ここからの画像がありません・・・。



撮れませんでした。
頭が空っぽ(無)になってしまって。


あまりの気持ちよさに

寝袋持参で、しばらく寝っ転がっていたいと切に願いました←いや、マジで。





興味を持たれた方は

ひっそりと

そして

ゆっくりと「ゼロ」を感じてみてください。


今日も読んでいただき、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ




























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