フレンチ薬膳 料理教室に行ってきました。
〜2月はアンチエイジング 腎を養う薬膳〜

公開日: 2017年1月25日水曜日 日々のこと


ついに行ってきました。

元パリコレモデルの坂井 美穂さんが奏でる、フレンチ薬膳
やはり、美しい・・・。
なんでもお父様がホテルオークラのフレンチシェフをされていたそう。
なんてセンスのいいご家族なんでしょう・・・( ̄▽ ̄)





薬膳=生薬を使ったレシピを考案される方が多いですが、
そんなことはありません。

中医学では「薬食同源」といい、薬に比べて薬効は穏やかなものの、同じぐらい大切なものとされてきました。




料理とは唯一、五感を刺激できるものだと思います。

色合いを楽しむ視覚

舌で感じる味覚

香りを楽しむ嗅覚

舌触り、歯ごたえの触覚

シャリシャリ、 サクッなどの聴覚



第六感、つまりスピリチュアルな感覚の前に五感を研ぎ澄ますことが大切でしたね。

ここ最近は「コンフォートゾーンを広げる」、つまり1日の中でいかにワクワク楽しい時間を多く持つかを意識しています。

そして、自己投資を惜しまないようにしています。
そうすると、本当に引き寄せが加速していきますよ☆


さてさて。

今回のテーマは冬の養生。
冬は腎に不調が出やすい季節。

腎によいとされているものは、ほとんどがアンチエイジング食材。
若々しさを保つには、冬にしっかりと養生しておくことが重要です。



私は「牛肉の白ワイン煮込み 柚子の香り」を担当。
柚子の皮、マスカットと入れ、香りを思う存分楽しむレシピです。


お次に「マッシュルームとごぼうのポタージュ」

ふわふわの泡は、豆乳をミキサーにかけて作りました。



他には「タラのソテー 黒ごまとオイスターソース」。

黒ねりごま+オイスターソースに赤ワインを少し入れて。
淡白なタラにとても合います!


最後は「みかんとクルミのパウンドケーキ」
ラベンダーティーとともに。

「干し柿」が入っているのが斬新。
モチモチ感が増すんですね▽`*)

昔の中国で干し柿は、甘いものが食べられない糖尿病患者に用いられていたそうです。
特に表面の白い粉は口内炎に塗ると改善されるそうです。



坂井 美穂さん、ステキな時間をありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

今日も読んでいただき、ありがとうございます
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