なぜ病気になるのか③〜宇宙の原理と中医学〜

公開日: 2017年1月18日水曜日 日々のこと 薬膳レッスンと資格



前回からの続きです。

なぜ病気になるのか①〜宇宙の原理と中医学〜

なぜ病気になるのか②〜宇宙の原理と中医学〜



「不調」とは、破壊力のある波動がカラダの細胞に影響を及ぼすことでしたね
これだけだと、ちょっと怖いような気がするかもしれません(>_<)

でも、全然大丈夫です。
すぐに調整できる方法があります。

今、どのような波動を受けているのか。
自身の周りにある波長はどのようなものなのか。

そして

自身がどのような波動を発し、周りに影響を与えているのか。

まずは、これを認識する必要があります。
では、どのようにすればいいのでしょう?



答えは

「五感を整える」ということなんです。



私たち地球人は、カラダというボディースーツを通して五感を感じることができます。

五感が鈍いと心の囚われ、つまりメンタルブロックがかかり、インプット、アウトプットがうまくできなくなるんです。

五感を充分に研ぎ澄ますことにより、波動をキャッチするセンサーが敏感になり、より精密になってくるんです。

自身のセンサーが精密になるということは、周りの波動の上がり下がりに気づくので、それにひっぱられないように準備や対応ができるということです。




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スピリチュアルなことに興味がある方は「第六感」、つまり五感をスルーして「直感」を重視しがちです。

しかし、まずはカラダの声である五感をクリアにし、日常を丁寧に過ごすことが大切です。


聞く
見る
嗅ぐ
触れる
味わう


これらを充分に感じる生活を送っていると、さらなるセンサーが敏感になってきます。

これがカラダという肉体、物質を超えた領域

つまり

第六感

潜在意識の領域です。

さらにすすめば

第七感
第八感

となります。

ここまで来ると、「曖昧だった現実」だと思っていたものがよりクリアになってきます。

それは、すべての物事はニュートラルであるという「ものの見え方」です。

そして、ちょっと先の未来ぐらいは分かるようになってきます。



また、本来の自分(潜在意識、ハイヤーセルフ)とつながりが強くなると

今、起こっていること
自身がやるべきこと

これらの意味が、分かるようになっていきます。


なので

スピリチュアルな感覚だけ、つまりひらめきや直感だけに依存しすぎないことがとても需要です。

ありがちなのは

五感をおろそかにし、第六感だけを身につけようとしている。
これでは、特殊能力は身につかないんです。


よく引き寄せの法則で、紙に書いた後は

「コンフォートゾーンを広げる」、つまり心地よく、いい気分で日々過ごすとありますね。

これは五感をフルに研ぎ澄まし、心地よく過ごすと潜在意識とのつながりが強化されるということなんです。

注意:
この場合のコンフォートゾーンは「ゆったりリラックスして過ごす」ではなく、心の奥から湧き上がる静かなワクワク感のことです。









ちゃんと味わいながら、食事していますか。

テレビを観ながらスマホをいじりながら、味もよく分からないまま過ごしていませんか。

芸術に触れていますか。
よい音楽を聞いていますか。

心地よい空間、そして心地よいものに包まれて眠っていますか。




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さてさて。
五感に話題を戻します。

では五感の中で、もっとも私たちが長時間触れているもの、つまり強い影響を感じているものは何でしょうか?


答えは聴覚、つまりではないでしょうか。

前回、「この世界は音でできている」とお伝えしましたね。
音は陰陽学では「波」とされています。

音の波がつながっていく。
これが「引き寄せの法則」です。



私たちは、とてもたくさんの音に囲まれて生きています。
そして、知らずしらずに音の影響を大きく受けています。

言葉
自然界の音
足音
雑音
生活音
音楽
鐘の音

神事では、お経、マントラ、祝詞など。





映画で恐怖のシーン、喜びのシーンなどの音楽を聞いて、一気に感情が動かされる

ザワついた会場内で、「パン!」と手を叩くと、一気に静まり返る

このように、一瞬で波動を変えてしまうんですね。
よって「触れている音」に敏感になる必要があるんです。




なかでも私たちがもっとも影響を受ける音、また発する音は

言葉ではないでしょうか。




言葉に助けられた
言葉に傷つけられた

このように、一喜一憂してしまいます。
それほど、感情を動かされるものなんです。


特に攻撃的な言葉は、強力な「かめはめ波!」です。

そのような言葉をよく発する人に近づかないのはもちろんのこと、
自身が知らずしらずに発していないか、観察してみましょう。

ココ、けっこう重要です。

言葉を見直すだけでもかなり波動がよくなり、ちょっとした不調は治っていることに気づくはずですよ。





また、日本語は「言霊」ともいい、言葉に魂を宿しているといわれています。
よって同じ発音の言葉は、同じような意味があるとされています。

例えば、「かみ」という発音

①神(かみさま、ここでは見えない存在)

②上(奥さん、ウチのカミさん)

③髪(後ほど説明)

④紙(後ほど説明)





③には不浄なものがつきやすいとされているんですね。

例えば①にも様々な神様がいらっしゃいますよね。
疫病神、貧乏神、とか・・・。あまり仲良くしたくないですよね 笑。

「髪」はそれがつきやすいんです。
なのでお寺のお坊さんは丸坊主なんですね。

④は自身の分身神、つまり分け御魂(わけみたま)とされてきました。

昔、紙は貴重でした。
そして自身の思いを書面に綴れば、亡くなった後でも伝えることができるんです。

現代でも仕事で上司が離席していたら、「◯◯さんよりTEL」などの付箋をPCに貼ったりしますよね。このように、自身がいなくても分身として働いてくれるんです。


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人生がうまくいかない
カラダが不調

そのような場合は、ぜひ良い音に触れるようにしてみてください。

ではでは。

次回は潜在意識のことをもっと深く、

そして五感の絶対感覚(特殊感覚)とワクワク感。

つまり「使命」と大きくつながるところを掘り下げていきます。




今日も読んでいただき、ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ





























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