【薬膳レシピスト】@横浜
体質診断ティーチャーコース 第6回目

公開日: 2016年2月27日土曜日 薬膳レッスンと資格


第6回目は最も現代人に多いといわれる血と水の流れの悪さからくる
不調について。

中医学では血のめぐりの悪さを血滞・於血、水・体液の流れの悪さを水滞・水毒といいます。

講座ではまずセルフチェックを行い、代表的な症例を基になぜこのような症状がでるのか、そして解決策は?という疑問からのひも解いていきます。

血液ドロドロは良くないと聞いたことがあると思います。

"血滞"とは血液の粘度が高くネバネバやドロドロになり、血流が滞りやすくなることを指し、"於血"はそのドロドロした血液そのものを指します。

ようは血液の流れが悪くなってしまうのです。

この状態が長く続くと、手足の末端にある小さな血管から心臓部に近い大きな動脈まで血行不良になり、様々な悪影響を及ぼします。

生理痛、子宮の疾患、肩こりなどの不調から、大きなものでは動脈硬化など。

特に女性は毎月生理があるため、必然的に影響を受けやすくなります。

水滞とは本来は尿や汗として排出されるはずの"余分な体液"が体内のあちこちに留まっている状態を指し、水毒とはその水が澱み、毒のように不調を引き起こしている状態。

アトピー、アレルギー、消化器系、婦人科系と大きくかかわります。

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解決法は、血と水の流れを改善して、体内に溜まった余分なものを
排出すること。

では、どのようにしていけばいいのか。

薬膳のほか、生活の中でできる解決法、また予防法をお話しました。

次はいよいよ最終回! 
生徒さんから事前にいただいた質問を基に、質疑応答の時間。

しっかり納得していただきたいので、がんばります!!


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