【薬膳レシピスト】@横浜
体質診断ティーチャーコース 第1回目

公開日: 2015年11月26日木曜日 薬膳レッスンと資格


第1回目は東洋医学とは、中医学とは、そしてベースになっている道教の
お話から。

気血水理論は東洋医学の範疇に及ばず、
時代の流れやスピリチュアルとの関連性まで。
それを日常にどのように取り入れていけばいいのかをお話しました。

今は「気」が優勢な時代なんです。

「気」とは見えないもの、だけど確実に存在しているもののことを指します。
気持ち、感情のほかに電気、波動、インターネットなどですね。
昨今のニュースや報道は、昔に比べてネットによる広がりで大きく加速、増大していってますね。

続いて気の影響をもっとも受ける「脾臓」についてのお話。
脾臓は秘臓、秘めたる臓器。

「肝腎かなめ」というように日本漢方では肝と腎が大切といわれていますが、
それは表向きのお話。

中国の中医薬大学では、やはり脾臓なんです。

なぜ「脾」は肉月(にくづき)偏に卑(いや)しいと書くのか。

すごーく深い理由があるんです。

このようなお話をさせていただくことができるのも、生徒さんあってです。
ご縁をいただけたことに本当に感謝です。

次回はさらに気の話を掘り下げて、なぜ不調になるのかをお話していきます。








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